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台風19号の被害から学んだこと


typhoon_2019_19
みなさんこんにちは。
2019年は台風が多く、台風15号、19号と各地で大きな被害がでました。
被災された皆様、ならびにそのご関係者の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
また、皆様の安全と被災地の1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

  

幸いにもミヤザキでは、会社に大きな被害はありませんでした。
ただ、中央道(高速道路)が1週間ほど通行止めになったり、
長野方面では上信越道(高速道路)がまだ通行止めだったりと、
現在も交通面での遮断があるため、納品に苦労しています。

  

今回、台風対策として、雨・風に対する対策(※1)を行なっておりましたが、
大きな川の氾濫(水害)までは考えておらず、
改めて災害意識の改善をしていかないといけないとわかりました。

  

特に痛感したのは、ある社員が水害にあったことです。

  

地域は埼玉の東松山一帯。
この地域は完全に水害により機能が停止してしまいました。

  

その社員の自宅は1階が水没し、1週間出社できず、
技術者が来れないことで、一部の業務が滞ることがありました。

  

不幸中の幸いにも、その社員の家は水害のあった地帯の中でも
高めの位置にあったため、まだ水が綺麗な方だったそうです。
窪地など低い部分にあたる地帯の住宅は、特に泥の被害がひどかったそうで、
泥を取り除くだけでもかなり大変だそうなので、
まだ出社できていなかったかもしれません。

  

自然災害は読めないので、企業としてのBCP(※2)はもちろん必要ですが、
今回特に、人材の重要さ、人の大切さを感じました。

  

今後はBCPは作成するだけでなく、
活用し、改善していくことが課題だと感じました。

  

  

(※1)ミヤザキでは台風19号では、以下の様な風と雨に対する対策を行なっていました。
風の対策:窓に養生テープを貼るなど、ガラス割れの防止対策など
雨の対策:ドアの下から水が入らない様に、浸水防止用の吸収剤を配置し、浸水対策など

  

(※2)BCP(事業継続計画)とは、企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のことです。
中小企業庁HPより引用)

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