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「働き方改革」は働き方の意識を変えていく転機


20190913
みなさんこんにちは。
気づけば夏ももう終わりですね。夜風が心地よくなってきました。
季節の変わり目は天候が変わりやすく、体調不良も起こしやすくなります。
厳しい暑さに耐え抜いた体を十分に労わることも大切ですね。

  

さて、2019年4月1日より「働き方改革」が施行されました。
この取り組みは、日々働くみなさんが働きやすいようにするための取り組みであり、
大企業のみではなく、中小企業を含むすべての企業が対応するものです。

  

長時間労働や過労死問題への対策など、様々な改革内容が挙げられますが、
日ごろ会社に勤めている私たちにとっては、

  • 有給は今よりも取れるのかな?
  • 休暇日数は、これからどうなるんだろう
  • 残業時間は今よりも緩和されるんだろうか

といった内容が身近な問題ではないでしょうか。

  

日本人はもとより、諸外国に比べ「働きすぎ」というイメージを持たれています。
しかし、実際は他の先進国と比べても、労働時間の差はあまりないようです。
問題は「有給を消化しづらい空気」にあります。

  

これまでの日本は「企業戦士」と表現されたり、ガツガツ仕事を進めることが美徳とされていました。
しかし、その名残は今も根強く、必要な時に休めない、ということが起きています。
そうした問題が、この「働き方改革」でどんどん是正されれば良いと思っています。

  

経営者の目線で考えると、どうでしょうか。

  • これまで以上にスタッフの残業時間を厳しく管理する必要がある
  • 自主的な有給消化だけでなく、しっかり休暇を取らせる必要がある

など、各スタッフの管理を行い、かつ、生産性も維持していく必要があります。

  

特に土日祝日なども稼働しているサービス業や飲食業は、
なかなか有給をとりにくい印象があると思います。
休ませると、製造単価が下がる。会社が成り立たなくなる。
そうした悪循環が続くと、経営を圧迫する企業も少なくないと思います。

  

しかし、働き方改革を活用したシステムを導入することで、
これまでよりも働きやすくなった、生産性が上がった、ということも取り上げられています。

  

この「働き方改革」をどう捉え、そしてどう活用するか。
これまでの制度がすべて悪い、というものではありませんが、
時代の流れにそって、柔軟に対応を変えていくことが求められています。
日本全体で「この取り組みをやっていこう!」という例はありません。
今この時代だからこそ、働き方の意識を変えていく転機だと思います。

  

ミヤザキでは今までも自由に有給を取得できる環境でしたが、
時期的な忙しさなども重なり、休暇をとる人・とらない人の差がありました。
今では有給を率先して消化してもらえるよう、適宜コミュニケーションをとり、
スタッフ間の業務多忙や休暇が被らないよう、調整を行なっております。

  

業界によってはなかなか実現が難しいこともありますが、
まずは自社で働くスタッフの尊厳が尊重される改革、ルール作りを行なっていこうと思います。

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